7/2~7/5にフランス、パリ・ノール ヴィルパント展示会会場で行われた、ヨーロッパ最大のジャパニーズカルチャーイベント『JAPAN EXPO 2009』に出演現地からの熱烈なオファーにより実現した、日本人アーティストとしては初となる2度目の出演を果たしたGARI。
今年は、10th ANNIVERSARYということもありPUFFY,AKB48など出演者も豪華な顔ぶれの中、その圧倒的なパフォーマンスでまたしてもヨーロッパにGARI旋風を巻き起こしました。

JAPAN EXPO公式ページ(フランス語)
http://www.japan-expo.com/
7/2~7/5 フランス、パリ・ノール ヴィルパント展示会会場
『JAPAN EXPO 2009』
フランス初上陸となったJAPAN EXPO 2007で、5000人を越えるオーディエンスを熱狂させたのを皮切りに、「e・go・is・tick / Al・tru・is・tick」「Neo RadioStation」「Masked」の3作品のフランス盤が続々リリース。
2007年に入り、ベルギー、スイス、イタリア、ドイツでもリリースされ話題を呼び、2008年10月には、パリ、リモージュ、リヨン、フィンランド、ドイツを廻るヨーロッパツアーを通じて、その名を日本だけでなく、世界へも轟かせているGARIが、日本人アーティストとしては初の、2度目のJAPAN EXPO出演を果たした。
SEが鳴り響くと同時に、歓喜に包まれるフランスのオーディエンス。
そこに颯爽とメンバーが現れ、フランスのキッズにもお馴染みのナンバー「F.A.M.E.」からそのステージは幕を開けた。
フランスで先行リリースされた2年振りのニューEP「TOKYO SOLDIER」のリリース・パーティーも兼ねた
本公演。同EP収録の「hey Now」「Nu-Dance」「Superster」といった楽曲での熱狂】的なオーディエンスの反応をみていると、GARIがヨーロッパでの地位を着実に築きつつあることを感じさせる、貫禄のパフォーマンス。

2年という永い沈黙を破り、常に時代の先を提示してきた彼等が、ヨーロッパ先行でリリースした、待望のニューEP「TOKYO SOLDIER」。日本でも間もなく輸入盤店にも並ぶであろう今作に詰まった、テクノ/ハウス~ブレイクビーツ、パンク、ハードコア、デジロックまで、様々なジャンルを飲み込んだサウンドは、年内リリースが噂される3rdアルバムでの更なる進化を予感させるには十二分な出来だ。
世界をまたにかけて活躍する東京戦士たちの勇士を、皆さんもその目に焼き付けてほしい。

GARI オフィシャルサイト
http://www.gari.net/